Maintenance

点検・修理

照明が点かない。ブレーカーが落ちる。漏電遮断器が動いた。電気設備の不具合は、測って原因を確かめてから直します。ご連絡をいただいたら、すぐに動きます。

屋上設備の制御基板をタブレットで点検する作業員

Symptoms

よくある症状

店舗、工場、病院、共同住宅などで多いご相談です。原因は一つとは限りません。症状と、起きた時間や状況をお知らせください。

ブレーカーが落ちる

回路の容量を超える使い方(過負荷)、短絡、漏電などが原因になります。どのブレーカーが、いつ落ちるかが手がかりです。

調べること回路ごとの電流・接続機器

この症状を相談する(ブレーカーが落ちる)

漏電している

漏電遮断器が動作する、漏電警報が出る。配線や機器の絶縁の劣化、水の入り込み、ケーブルの傷などが考えられます。

調べること絶縁抵抗・漏れ電流

この症状を相談する(漏電している)

動力機器が動かない

動力盤のブレーカーや電磁開閉器、過負荷を検知するサーマルの動作、電源の欠相、モーターの絶縁の劣化などが考えられます。

調べること動力盤・電圧・各相の電流

この症状を相談する(動力機器が動かない)

症状がはっきりしないときも

「ときどき止まる」「焦げたにおいがする」「盤から音がする」。気になることをそのままお知らせください。煙や火が出ているときは、すぐに119番へ通報してください。

症状を書いて相談する

Inspection

何を調べるか

部品を替えて様子を見る前に、どこで何が起きているかを確かめます。原因がわかれば、それに合った直し方を選べます。

01

目で見る

分電盤・動力盤・器具・配線

焼けや変色、端子の緩み、水濡れ、ケーブルの傷、においを確かめます。

02

絶縁抵抗を測る

絶縁抵抗計

回路や機器の絶縁が保たれているかを測ります。漏電の原因を探すときの基本です。

03

電圧・電流を測る

テスター・クランプメーター

電圧が届いているか、回路にどれだけ電流が流れているかを測ります。動力は相ごとに確かめます。

04

回路を切り分ける

分電盤から一回路ずつ

回路や機器を一つずつ切り離し、不具合の場所を絞り込みます。

分電盤の電流をクランプメーターで測る作業員の手元
クランプメーターで回路の電流を測る
分電盤の内部。ブレーカーと銅バー、ケーブルの結線
盤の中の端子と結線を確かめる

Repair & Renewal

修理か、更新か。
測った結果をもとにご提案します。

調べた結果と、考えられる原因をお伝えします。部品の交換で直るもの、器具や盤ごと替えたほうがよいもの。それぞれの内容と費用、工事の日程をご説明し、ご了承をいただいてから作業に入ります。

当社は照明器具・配線器具・電設資材の販売も行っています。メーカーを限らず、必要な器具を選んで手配します。

新設や増設の工事は事業内容をご覧ください。

  • 器具・コンセント・スイッチの交換
  • 傷んだ配線の引き直し、端子の締め直し
  • ブレーカー・漏電遮断器の交換
  • 照明のLED化、器具の更新
  • 誘導灯・非常照明のバッテリーや器具の交換
  • 回路の増設、分電盤の更新
  • 動力機器の電源まわりの修理
設備機器の制御盤と、可とう電線管でつないだ配線

Case

対応例

新築の引き渡し後の修繕や、店舗の設備の不具合にも対応しています。

横に並んだ配線用遮断器
店舗動力静岡県2020年

エスカレーターの漏電。
原因を調べて、修理しました。

家電量販店のエスカレーターで起きた漏電について、原因を調べて修理しました。

動力設備の漏電は、回路を切り分けて絶縁抵抗を測り、漏電している箇所を絞り込んでいきます。

施工実績を見る

Flow

依頼の流れ

私たちの約束の一つは「すぐに動く」です。ご連絡をいただいたら、まず状況を伺い、伺う日時をご相談します。

01

ご連絡

お電話かフォームで、場所、設備の種類、症状をお知らせください。盤や器具の写真があると、準備が早く進みます。

02

現地で調べる

目で見て、測って、回路を切り分けます。安全のために回路を止める必要があるときは、ご説明してから行います。

03

ご報告・お見積り

原因と、修理・更新の内容、費用、日程をお伝えします。ご了承をいただいてから作業に入ります。

04

修理・更新

作業後に電圧や絶縁抵抗を測り、直ったことを確かめてから、作業の内容をご報告します。

店舗や施設では、停電を伴う作業の日時をご相談のうえ決めます。受付時間、夜間・休日の対応、対応エリアは現在確認中です。お急ぎの場合はまずお電話ください。

FAQ

よくある質問

何が原因かわからなくても相談できますか?

はい。原因を調べるところからお引き受けします。いつ、どこで、どんな症状が出たかをお知らせください。落ちたブレーカーの位置や、盤・器具の写真があると手がかりになります。

点検や修理の費用はどのくらいかかりますか?

設備の種類、症状、作業の範囲によって変わります。現地で調べたあとに内容と費用をお伝えし、ご了承をいただいてから作業に入ります。

お店の営業中に作業してもらえますか?

回路を止めずにできる調査や作業は、営業中でも行えます。停電を伴う作業は、営業への影響が少ない日時をご相談して決めます。

修理と更新、どちらがよいか迷っています。

測った結果と、器具や盤の状態をもとに、両方の内容と費用をお伝えします。同じ時期に設置した器具がまとまっている場合は、更新の時期をそろえる方法もご提案します。

誘導灯や非常照明の不点を指摘されました。

バッテリーの交換で直る場合と、器具ごと更新したほうがよい場合があります。器具の型番や指摘の内容がわかればお知らせください。

夜間や休日も対応してもらえますか?対応エリアは?

受付時間、夜間・休日の対応、対応エリアは現在確認中です。お急ぎの場合はお電話でご相談ください。状況を伺い、伺える日時をお伝えします。

空調機や給排水の不具合も相談できますか?

空調機などの電源まわりは当社が調べます。空調・換気・給排水衛生の機械設備は、グループの株式会社SOWAサービスが担当しています。電気と機械の両方にかかわる不具合は、ご相談の内容に応じて連携します。

Repair

電気設備の故障・点検のご相談

052-938-4126

お急ぎの故障はお電話が早く対応できます。フォームは「点検・修理・故障」をお選びください。